大阪・豊中・吹田 過食症/過食嘔吐のカウンセリング治療 摂食障害専門外来

<淀屋橋心理療法センター 過食症・過食嘔吐専門外来

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摂食障害:ドカ食いは過食症?お母さんの不安 

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摂食障害:ドカ食いは過食症?お母さんの不安

摂食障害:過食症のカウンセリング治療は、 大阪にある淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来でおこなっています。 TEL: 06-6866-1510  FAX: 06-6866-2812(無料の事前相談があります)

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摂食障害:「うちの娘、ドカ食いしてる。過食症じゃないかしら?」    ********「食べ方」でわかる摂食障害:過食症

 

娘さんがドカ食いをしており、不安を抱えたお母さんからの質問です。

母親の質問:中学二年の娘がいます。最近毎日のようにすごい量を食べています。過食症ではないかと心配です。食べ方や量でわかりますか?

 

専門家の答え:食べ方量だけでなく「吐く、やせ願望」なども大切なポイントです。

ドカ食い、バカ食い

すごい量をいっぺんに食べるというのは、いわゆる「ドカ食い」ですね。「バカ食い」という人もいます。食べ方だけで「過食症」と判断できるか、それは早計でしょう。中学2年生というと「食ざかり、伸びざかり」ですので、お母さんから見たら「びっくりするくらいの量」を食べることもあるでしょう。健康で順調に成長しておられる証ともとれます。

「食べるのを止めてみてください」

一度食べている娘さんを止めてみてください。「それくらいにしといたら。食べ過ぎると胃によくないよ」と。そのあとの娘さんの反応で過食症か、単なるドカ食いかわかります。

「うるさいな、ほっといてよ」「食べてるときはじゃましないで」「いちいち食べ方にまで干渉して、うざい」というふうに、怒ったようなお母さんを避ける返事が返ってきたら「過食症」の可能性がありますね。

■食べた後落ち込んだり、吐いたりしていませんか?

さらに「過食症」とわかるのは、食べた後の娘さんの様子です。「あーあ、どうしよう。食べちゃった。太ったらいやだな」とか口にしながらうっとおしい顔つきをしていませんか? ドカ食いをした後、ふさぎ込んで口をきかなくなったり、トイレや自室に駆け込んでいったりすることがよくあります。

間違いなく過食症とわかるのは、トイレや自室で吐いていることです。娘さんはお母さんにさとられたくないと隠れて行動することがよくあります。それでも吐く音や臭い、出たあとのトイレの汚れなどでだいたいわかります。自分の部屋で吐く場合は、ナイロンの袋をバケツにセットして吐いたりします。それでも吐いた物を入れたナイロンの袋の口をしばってそっと持って出てきたり、コソコソしていることがよくあります。ドカ食いしたあとの様子をみておきましょう。

「吐かない過食症」の人もいます

「吐かない過食症」の人は分かりにくいですね。「吐く過食症」「吐かない過食症」に共通して言えるのは、「やせ願望」があるかどうかです。

心の底には「やせたい、でも食べたい」気持ちがとても強くあります。「私、太ってる?」「こんなに食べたら太るよね」「また食べちゃった。また太る。いやだなあ」とぶつぶつ言いながら、うつっぽくふさぎ込んだりすることがよくあります。「ドカ食い」をしてる娘さんが「過食症か過食症でないか」の判断の目安になりますね。

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☎ 06-6866-1510

福田俊一  精神科医 所長 (摂食障害専門外来 40年の治療歴)

増井昌美  過食症専門セラピスト(摂食障害専門外来 30年の治療歴)

摂食障害:過食症嘔吐とお金 食べ物を買うお金で家計つぶれるよ

 

過食症嘔吐はびっくりするくらいお金がかかります

 

摂食障害:過食症嘔吐のカウンセリング治療は、大阪の淀屋橋心理療法センター 摂食障害専門外来でおこなっております。(無料の事前相談があります。ご相談ください)電話:06-6866-1510  FAX:06-6866-2812

 

 

「これ以上過食の食べ物買うお金だせないわよ!家計が破産しそうなの!!」……摂食障害(過食症嘔吐)の子どもをもつお母さんからよく聞かれる悩みです。ほとんど毎日食べては吐き、食べては吐きの過食症嘔吐。ひと月に合計するとそのお金はびっくりするくらいふくれあがります。家計にも直撃する問題だけに、お母さんも真剣です。摂食障害専門外来で治療した過食症嘔吐の事例(高3女子)を一つ紹介しましょう。

摂食障害(過食症・拒食症)の子どもをもつ親御さんの不安や疑問。

「過食のお金、あの手この手でつりあげてくるんです」と、困ったお母さん

カウンセリング治療にやってきた母親の話「過食症の娘が『食べ物を買うお金、これだけじゃとても足りない。お金もっとちょうだいよ』ってしつこく言ってくるんです。でも「過食症がエスカレートしないか」心配だし、それに家計のこと考えると破産しそう。もうこれ以上は出せないっていうのが本音で」

典子、18才高3、過食症になって2年。

 

事例紹介:典子(本人、18才高3、過食症嘔吐になって2年)

食べ物の質より量がだいじな過食症嘔吐の買い物

「お母さん、ちょっとまって。私もお買いものついていく」と、典子の声がしました。「え、典ちゃんも行くの。わかった、まってるよ」。最近こんな会話ではじまって、ふたりで近くのマーケットへ買い物に行く回数が増えてきました。

お母さんにはわかっています。典子が過食のための食べ物を買ってもらおうと思っていることが。「お母さん、これ買っていいでしょ、お金だしてね」と言って、値のはらない食べ物をすばやく買い物カートにいれていきます。質より量が目的です。

 

「過食の食べ物を買うお金が、少しづつせりあがって」

過食食べ物を買うお金は「一日千円」と決まっています。それ以外にお小遣いとしてひと月5千円わたしています。ノートや本の学用品、それにちょっとしたお化粧品を買うお金として使えるように。母親の心配は、この5千円がだんだん過食のお金にまわされてきていることです。もちろん典子はそんなそぶりはみせません。「今月は、参考書二冊も買わされたの。お金なくなってしまった」といったことを言います。「そう、参考書二冊じゃ、お金かかったね。それでその参考書はどこにあるの?」と聞きますと、「うん、まだ・・、あのー学校においてるの」と返事はかえってきますが、その言い方がなんか言いにくそうです。

「お小遣いとしてわたしているお金、ひょっとして過食の費用にまわされてるかも」と、母親は心配でたまりません。「もしや」と感ずいているのですが、はっきりとはわかりません。「どうしたらいいでしょうか。このままだと、どこまで過食の食材を買う金額が増えていくのか、過食症がエスカレートしてしまうのか、不安で不安でたまりません」と、母親から相談がありました。

 

「過食の食べ物買うお金、これだけじゃ足りないよ」と本音が

カウンセラーからアドバイスをもらった母親は、思い切って過食の食材を買うお金について典子と話し合うことにしました。「典ちゃん、食べ物買うお金のことだけど、ちょっと話しあいたいの」ときりだすと、意外にも典子は「うん、いいよ。私も言いたいことあるから」と、のってきました。

「あのね、お母さん、今度の日曜日ね、由佳や愛といっしょにボーリングにいくことになったの。お金、ちょうだい。5千円あれば足りるかな。いいでしょ」と、またまたお金の請求です。母親は「またか」という顔をして、気分がゆううつになりました。でも言いなりになってばかりもいられません。きょうはカウンセラーからのアドバイスももらっているので、かなり強気です。「あのね、ひと月にね、過食の費用3万円以上は、出せないのよ。わかってね。家計の上限がきまってるんだから。一日千円がせいいっぱいのお金なの。この金額はずーと前に話し合って決めたでしょ。このごろ食べ物買うとはいわないけれど、あれやこれやでお金ちょうだいって言って、過食嘔吐が増えてきているんじゃないの?」と、母親は強い語調でいいました。

典子は泣きそうになって「だって過食嘔吐食べ物を買うお金、一日千円だけじゃ足りないよ。もっともっと食べたい。食べたくて、たまらなくなるんだもん」と叫びました。やはり母親が心配していたように過食嘔吐が増えていたのです。

 

「過食のエスカレートを止めないと。今ならまだ間に合うよ」

典子の本音を聞いて、母親も涙がでそうになりました。でもここはふんばりどころです。先日カウンセラーからもらったアドバイスをしっかりと伝えねば、と力が入ります。

「あのね、お母さん、典ちゃんのつらい気持ちわかるよ。でもね、過食嘔吐食べ物が増えていくと、だんだん過食嘔吐の量も回数も増えていくの。それだけ治りにくくなるし、あなたの体も傷めることになるのよ。それがわかってて、母親としてだまってお金を渡すことなんてできないの。なんとか過食嘔吐がエスカレートしないよう、毎日話あいましょう。「今ならまだ間にあいます」って、過食症嘔吐専門の先生が言われたの。なんとかがんばって抑えていこうよ。お母さんもカウンセリング治療を受けている摂食障害専門外来の先生に相談しながら協力するから」。

典子は素直にうなずきました。「つらかったの。典子も不安でたまらなかったの。どんどん食べる量が増えていくんだもん。でもがんばってみる。過食嘔吐がこれいじょう増えないよう、お母さんが摂食障害専門外来の先生に相談しながら力をかしてくれるんなら、がんばってみる」と、答えました。その日から母と娘の「過食症嘔吐にかかるお金がエスカレートしないようストップ」する話し合いが始まりました。

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摂食障害:過食症嘔吐のカウンセリング治療は淀屋橋心理療法センターにある摂食障害専門外来でおこなっております。(無料の事前相談があります。ご相談ください)  TEL: 06-6866-1510    FAX: 06-6866-2812

 

淀屋橋心理療法センター
福田 俊一(所長、精神科医師)摂食障害専門外来40年の経験
増井 昌美(過食症専門セラピスト)摂食障害専門外来30年の経験

 

 

摂食障害:過食症嘔吐/拒食症  家族の葛藤 

摂食障害:過食症嘔吐、拒食症のカウンセリング治療淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来でおこなっています。 06−6866−1510

 

摂食障害:過食症嘔吐/拒食症 家族の葛藤 

 

摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)の治療はカウンセリングが効果的

摂食障害(過食症嘔吐・拒食症)は、かなり以前から「薬だけでは解決しない」という認識が、専門家の間でもますます高まっています。多くの心療内科から「摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)を専門的に治療するカウンセリング機関へ行きなさい」という言葉が聞かれます。摂食障害(過食症嘔吐・拒食症)カウンセリング治療に関しては、30年の実績のある淀屋橋心理療法センターにも紹介されるようになってきました。

 

摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)をめぐる家族の葛藤

摂食障害(過食嘔吐症、拒食症)の特徴である「どうしても太りたくない」「やせたい」という本人の気持ちに、家族や本人も振り回されて大混乱になります。「もっと食べたい」過食症嘔吐や、「食べたくない」とわずかの食事も拒否する過食症など、食べ物をめぐって毎朝家族で葛藤をくりかえすということがよくあります。一例をあげてみましょう。

■家族用の食事やおやつを食べてしまう

きょうだいの朝食用のパンを食べてしまったり、お弁当のおかずを夜中にたいらげたりします。しばしば過食症嘔吐の人にはこのような現象が見られます。弟のために用意しておいたおやつのケーキを、お姉ちゃんが食べてしまうのです。こうした家族のために置いておいた食べ物を食べてしまうため、けっこう兄弟姉妹や親子の関係をギクシャクさせ家族の葛藤をひきおこしてしまう事が、よくあります。

 

家族の葛藤を解決しながら、過食症嘔吐を治すカウンセリング治療

カウンセリング治療ではそうした家族の葛藤のなかで、本人の「太りたくない」「どうしてもやせたい」という「やせ願望」をしっかりと受け止めます。本人の心理の裏には本能にもとづいた「成長したい」「自分らしさを掴みたい」「脱皮したい」「将来の夢を実現したい」という前向きの願望が渦を巻いています。それらをカウンセリング治療でうまく引き出し伸ばして行く事が、本人の摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)にみられるパニックを押さえ根本解決に至る道をしっかりと示してき行きます。

 1、とりあえず家族の葛藤を避ける為にどうするか

 2、家族の葛藤を根本的に解決する為にどのように舵を切っていけばよいか

 3. 本人の真の願望に根付いた将来への夢を実現するにはどうしたらよいか

淀屋橋心理療法センターは独自のカウンセリング治療で、1、2、3についてたくさんの治療経験を積み重ねてきました。そし摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)を治すための多くのノウハウを蓄積しています。カウンセリング治療においては摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)は、確実に治る道があると言えるでしょう。

 

摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)の治療は、淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来で行っております。 TEL:06-6866-1510 FAX:06-6866-2812

淀屋橋心理療法センター 摂食障害専門外来

福田俊一 所長 精神科医師(40年の治療経験)

増井昌美 摂食障害 過食症専門セラピスト(30年の治療経験) 

 

 

過食嘔吐:「食べ物を吐くなんて、もったいないことするな!」と父に言われて

過食嘔吐のカウンセリング治療は、大阪の淀屋橋心理療法センター摂食障害(過食症/拒食症)専門外来でおこなっております。(06−6866−1510)

 

過食嘔吐のケース紹介: 「食べ物を吐くなんて、もったいないことするな!」と父に言われて

 

過食した食べ物を吐く(過食嘔吐)が侑子の仕事のストレス解消

職場でストレスいっぱいの侑子。家に帰ってから過食嘔吐でいっぱい食べ物を食べて吐くことがその日のストレス解消になっています。

「同僚のあの言葉、許せないわ!腹立つことはいっぱいあるけど、過食で食べて吐いたらストレスを忘れられるんです」と侑子は、カウンセリングで職場でのストレス解消に過食嘔吐を使っている様子を話しました。「なるほど、過食嘔吐をじょうずにつかってるね。バランスがいいですよ。でも過食食べる量が増えないよう、気をつけましょう」とカウンセラーはアドバイスをだしておいた。を

過食して食べた物吐くなんて!」と父親が怒って

しかし侑子の過食して吐く様子をみていた父親から叱責の声が飛んできました。「食べ物を吐く(過食嘔吐なんて、もったいないことするな!」。この言葉が心につきささって以来侑子は過食でいっぱい食べた物を嘔吐することができなくなっています。「お父さんのわからずや、私の過食嘔吐をちっともわかってくれない。もうきらい、顔もみたくない!」と、侑子は父親への嫌悪感をましていきました。

過食でいっぱい食べたら、早く吐かないと太るよー、なんとかして!」と侑子は母親に泣きつきました。しかし母親もどうしていいかわかりません。太る恐怖にさいなまれて侑子は半ばパニック状態です。「先生、たいへんです。娘が過食嘔吐で『食べたら吐かないと太る!』って泣きさけんでいます」と母親から、カウンセラーに電話がかかってきました。

過食嘔吐で苦しんで吐いている本人が一番つらいのに、化膿したおできの膿をしぼりだすみたいにつらいのに」と、侑子は過食をするたびに泣いています。

過食嘔吐でいっぱい食べて、吐いてスッキリ。これまでは職場で受けたストレスも過食嘔吐で解消できていたのに、今は父親が恐くて吐くことができなくなった侑子は、ストレス解消ができずに困ってしまいました。

淀屋橋心理療法センター 摂食障害専門外来

 

福田 俊一 所長 精神科医師

増井昌美 摂食障害/過食症専門セラピスト

摂食障害(過食症、嘔吐):母親の不安と初期対応

摂食障害:過食症、嘔吐の子をもつ母親の不安、初期対応のこつ

 

 摂食障害(過食症、嘔吐)のカウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来でおこなっております。(TEL:06-6866-1510 FAX:06-6866-2812)

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摂食障害(過食症、嘔吐)にたいするカウンセリング治療のなかで、よく出される親ごさん(母親)の不安にお答えします。担当したカウンセラー(セラピスト)のアドバイスをもとに過食症、嘔吐への初期対応のこつもまとめました。

 

【過食症、嘔吐:親ごさん(母親)の不安 】下記のブルーの字をクリックしてください

  • 過食症、嘔吐の子をもつ母親の不安1:「娘が過食症です。どうしていいかわかりません。助けてください」
  • 過食症、嘔吐の子をもつ母親の不安2:「家族いっしょの食事がいや。一人で食べたい」と言う娘に、不安な母親(幸美15才、過食症暦1年)
  • 過食症、嘔吐の子をもつ母親の不安3:父親をきらう、悪く言う
  • 過食症、嘔吐の子をもおつ親の不安4:過食お金、あの手この手でつりあげてくるんです」と、困った母親
  • 過食症、嘔吐の子をもつ母親の不安5過食症の娘が料理教室に行きたいって言うんですけど、行かせていいでしょうか?食べ物がある場所なので不安なのですが。
  • 過食嘔吐の状況:娘の百合さんは大学一年生です。一日に一回以上は必ず母親に聞いてきます。「お母さん、私太ってない?食べ過ぎてない?」と。まだいっぱい食べて吐くという本格的な過食症、嘔吐ではありませんが、日に日にその色を濃くしているのが母親には不安でたまりません。そんなおり百合さんは友達から「お料理教室にいっしょに行かない?」と、さそわれたというのです。母親は「過食嘔吐してるのに食べ物のある場所に行ってだいじょうぶかしら?」と思い、返事に困ってしまいました。
  • 答え:大丈夫です。結果的にその道に進んで成功している人が何人もいます。お菓子職人、パン作り、お料理教室の先生など。過食症、嘔吐になる人には「こだわり気質」の人が多いのですが、それが自分の好きな道にすすむことで良い形で出てくることがよくあります。そこまでいかなくても「今日は朝からケーキを焼いてきたよ」と嬉しそうな顔でカウンセリングに来る人もいます。好きな道に思い切って取り組ませてあげるのも過食症、嘔吐が早く治るこつの一つと言えます。

 

【過食症、嘔吐:母親への初期対応のこつ】下記のブルーの字をクリックしてください

  • 過食症、嘔吐の子への初期対応1:自分の作った料理を、母親に食べるよう強要する
  • 過食症、嘔吐の子への初期対応2:過食症(食べ吐き)の買い物を親にさせる
  • 過食症、嘔吐の子への初期対応3:「よけいなことせんといて」と娘は言うけど
  • 過食症、嘔吐の子への初期対応4:「好きなこと、なんーにもない。ねえ、お母さんどうしたら見つかるの?」
  • 答え過食症、嘔吐が始まると、だんだんと周囲への興味がうすれてきます。食べ物にとらわれ、太る恐怖にさいなまれ、吐くことにエネルギーを使ってしまうからでしょう。なににたいしても集中力がでてきません。本人もそんな自分をいやだと思い、少なからず苦しんでいることをわかってあげましょう。こんなとき母親初期対応としては生活のなかで見つかるさりげない話題を選んで投げかけてあげましょう。テレビドラマ、まんが、アニメ、ネットゲーム……..なんでもいいのです。詳しい知識はいりません。表面的な話題でじゅうぶんです。そんなことを続けていくと、子どもの興味のあるテーマがみつかったりします。

淀屋橋心理療法センター 摂食障害専門外来

(TEL:06-6866-1510 FAX:06-6866-2812)

福田俊一 所長  精神科医師

増井昌美 過食症専門セラピスト

大阪の摂食障害専門外来 過食症/拒食症

 

「摂食障害専門外来 過食症/拒食症」が治るカウンセリング治療

 

摂食障害(過食症/拒食症)のカウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センターで行っております。  ( TEL:  06-6866-1510        FAX: 06-6866-2812  )

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摂食障害(過食症/拒食症)カウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センターが得意中の得意です。カウンセリングの治療実績は「2455症例」(2012.12.31まで)にのぼっており、高い治癒率を上げています。

摂食障害(過食症/拒食症)は治らない」とあきらめているあなた、「わが子の摂食障害(過食症/拒食症)に、どう対応したらいいかわからない」と悩む親ごさん、いちど淀屋橋心理療法センターにご連絡ください。40年の治療経験をもつカウンセリング一筋の精神科医師が治療に携わっています。30年過食症のカウンセリング治療を専門におこなってきた女性セラピストも従事しています。

カウンセリング治療では「摂食障害(過食症/拒食症)初期対応のこつ」や「こじれさせないためのアドバイス」をご本人や親ごさんにさし上げています。そして「摂食障害(過食症/拒食症)を克服したい」というあなたの強い願望をカウンセリングで実現に導きます。また「わが子の摂食障害(過食症/拒食症)をなんとしても治してやりたい」という親ごさんの熱意を生かし、確実に摂食障害(過食症/拒食症)からの脱出に成果をあげtげいます。

 

淀屋橋心理療法センター 摂食障害専門外来(過食症/拒食症)

福田俊一  所長 精神科医師

増井昌美  摂食障害 過食症専門セラピスト

 

過食症のチェックリスト:改善がわかるポイント(自身について)

摂食障害(過食症/拒食症)のカウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センターでおこなっています。

摂食障害(過食症・拒食症)専門外来ページも御覧下さい。ページ上部のボタンをクリックすれば表示されます。

 

過食症のチェックリスト:改善がわかるポイント(自身について)

 

かなり長期化しやや重症だった過食症の人についてのチェックリストです。

カウンセリング治療を受けて、過食症は良くなってきただろうか?

自分で診断できるチェックポイントです。

(1)あなた自身についての改善ポイント

以前の友人(学生時代、職場の同僚など)からのメイルに返事がだせる。

「中学、高校時代の同窓会に参加してみようかな」という気持ちになれる。

家のなかでできる趣味(ビーズ、絵手紙、習字、インターネットなど)は、かなり楽しみながらできるようになる。

家のなかで自分の役割としての家事手伝いなどを、進んでやろうとする。

 

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淀屋橋心理療法センター(06-6866-1510)

このチェックリストは、淀屋橋心理療法センターの摂食障害(過食症/拒食症)専門外来が作成しました。(無断転載を禁ず)

 

福田俊一 所長 精神科医 カウンセラー

増井昌美 摂食障害/過食症専門セラピスト

 

 

摂食障害(過食症・拒食症)の治療実績

■摂食障害(過食症・拒食症)の治療実績 

淀屋橋心理療法センターの摂食障害専門外来において、

問い合わせ及びカウンセリング治療をお受けした総件数は、   (2012.12.31まで)…2455症例

高い治癒率をあげています。

  *淀屋橋心理療法センター  06-6866-1510

 

摂食障害専門外来、過食症・拒食症摂食障害(過食症・拒食症)には必ず治る道があります。

あなたは「この病気は治らない」と思いこんでいませんか?

淀屋橋心理療法センターでは、35年のカウンセリング一筋の精神科医師と30年の過食症専門の女性セラピストが治療に携わっています。独自の進化した家族療法によるカウンセリングで、初期の摂食障害を素早く解決したり、こじれて長期化した摂食障害も治癒に導いてきました。

ご本人の「過食症、拒食症から絶対に治るんだ。克服してみせるぞ!」という強い気持ちと、「なんとか治してやりたい」という親御さんの熱意があれば、摂食障害は確実に治る症状です。

 *淀屋橋心理療法センター  06-6866-1510

 

【過食症の専門外来】のある淀屋橋心理療法センター:カウンセラーのプロフィール

『淀屋橋心理療法センター』には

摂食障害(過食症/拒食症)の専門外来があります。

摂食障害(過食症/拒食症)専門外来…..ここをクリック

 

担当者のプロフィール

■精神科医師が大阪で摂食障害(過食症・拒食症)のカウンセリングを行って35年

所長/福田 俊一(ふくだしゅんいち)

1975年 大阪大学医学部卒。大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む
1981年 米国に留学、フィラデルフィア・チャイルド・ガイダンス・クリニック(PCGC)にて家族療法を学ぶ。家族療法の創始者S.ミニューチンに師事
1982年 住友病院心療内科、大阪厚生年金病院神経科、大阪市立小児保健センター精神科に勤務
1983年 淀屋橋心理療法センターを開設、所長に就任、現在に至る
1984~1986年 厚生省・神経性食思不振症調査研究班メンバー

■摂食障害(過食症・拒食症)の豊富な治療実績をもつ淀屋橋心理療法センター

◎問い合わせ及びカウンセリング治療をお受けした総件数は、   (2012.12.31まで)…2455症例

 

 *淀屋橋心理療法センター  06-6866-1510

 

【担当者】

■35年のカウンセリング一筋の精神科医師、福田俊一

■30年の過食症専門の女性セラピスト、増井昌美

 

過食症のチェックリスト(無料自己診断)

過食症のチェックリスト

 

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このチェックリストは淀屋橋心理療法センターが、問い合わせ及びカウンセリングをお受けした2555件(2012.12.31)の摂食障害(過食症・拒食症)を元に作成しました。

次のチェックリストは、日常生活の中で見つけやすいチェック・ポイントを集めております。通常の医学的な診断基準とはことなります

(福田俊一 所長, 精神科医、  増井昌美 過食症専門セラピスト)

摂食障害(過食症/拒食症)仕事を見つけてがんばる

摂食障害(過食症・拒食症)からの脱出;仕事をしたい…5

摂食障害(過食症・拒食症)を克服し、元気になってくると「仕事をしたい」という意欲が芽ばえてきます。どんな不安や問題に直面するのでしょうか。じっさいに仕事を見つけ頑張っている人のお話を紹介しましょう。

摂食障害(過食症/拒食症)の人が持つすばらしい特性

 

摂食障害(過食症・拒食症)の人が持っているすばらしい特性 …4

 

摂食障害(過食症・拒食症)の人には本質的にすばらしい特性を持っている人が多くみられます。病気を克服するにつれ、こうした特性が少しづつ芽を出して花が開いていくことがよくあります。こうした特性のいくつかを事例をまじえながらお話しましょう。摂食障害の人たちを理解する一助になることを願っています。

摂食障害の治療「福田所長(医師)のメッセージ」

摂食障害(過食症/拒食症)の治療について

福田俊一 精神科医 淀屋橋心理療法センター所長

摂食障害(過食症・拒食症)の治療は「薬だけでは解決しない」という認識が、専門家の間でもますます高まっています。多くの心療内科から摂食障害(過食症・拒食症)に関して実績のある淀屋橋心理療法センターへの紹介が増えてきました。

「どうしても太りたくない」「やせたい」という本人の気持ちに、家族や本人も振り回されて大混乱になります。その中で心の底にある「自分らしさを掴みたい」「脱皮したい」という気持ちを引き出し伸ばして行く事が、パニックを抑さえ、根本解決に至る道です。

摂食障害(過食症/拒食症)には、確実に治る道があります。我々は家族療法を発展させた独自のカウンセリング治療で多くのクライアントを治癒に導いてきました。

■家族(特に母親)と一緒にカウンセリング治療を

「一人で治したい」という声をよく聞きます。以前はお受けしていたのですが、摂食障害の方は気分の変動がはげしく治療を続けていくことが困難なことがよくあります。せっかくうまくいきかけていても、中断ということになったり効果をあげていくのがたいへん難しいということがよくありました。

摂食障害のカウンセリング治療は、親御さん(とくに母親)といっしょに進めていきます。親御さんにふだんの生活での対応のこつなどをアドバイスしたり、課題をこなしていただいたりします。こうした協力がないと、摂食障害のカウンセリング治療は効果をあげることがきわめて困難だからです。

■摂食障害(拒食症)が治るってどういう事?

例えば、拒食症の人が無理に食べようとすれば、一時的にマシになったとしても、根本的な解決にはなりません。いつも心の中の90%は「食べるべきか」「でも食べたくない」の葛藤でしょう。いつの日にか「食べる事が空気のように当たり前になってしまう」にならなければ、『治った』とは言えないのです。食べる食べないのこだわりから自由になった時が、治癒だといえるでしょう。

■摂食障害(過食症・拒食症)は誰でもなるの。私もなる病気なの。

あなたが、場の空気を読めて、人と的確につながる事ができ、しかしどちらかというと、自分の気持ちよりも相手の気持ちを大事にする事を続けている時。そしてあなたが大人になってきて、心のどこかで「これってしんどいな」「きゅうくつだな」と思っているような時。摂食障害になる可能性があります。過食症や拒食症でなくても、こういう人達はストレスがたまった時に、体の不調に出やすいのです。「お腹を壊しやすい」「じんましんが出る」等です。

■兄弟姉妹のものを食べてしまう

弟の朝のパンを食べてしまう。しばしば過食症の人にはこのような現象が見られます。弟の為にせっかく用意しておいたパンを、お姉ちゃんが食べてしまうのです。これがけっこう、兄弟姉妹や親子の関係をギクシャクさせてしまう事が、よくあります。

■摂食障害(過食症)のつらさってどんな事?

1、とにかく太るのが許せない。という気持ちが強い為、少しでも太ると外へ出るのがイヤ。人に会えない。となる場合がよくあります。そうなると他に気がまぎれる事がなくなるので、ますます「食べる」「食べない」で、頭がいっぱいになります。

2、昔の過食症は、食べてどんどん太る人が主体でした。100kgになる人もいました。今は情報が早く伝わるので「吐く」という事を知っている人が、とても多くなりました。吐く人の辛さは、トイレで吐いた後とてもみじめな気持ちになり、吐く時とても体が苦しく、涙が出たり目が腫れたりする事です。又、虫歯にもなりやすかったりします。

3、他には、過食症というのは、薬やちょっとしたアドバイスでは治らないない為に、治らない状況で長く時間が過ぎた人が沢山います。5年、10年と経ってしまい、幸せそうな友人や元同級生や同僚の事を考えると、取り残された気がして、とても辛くなるものです。

■家族と口をきかない

過食症の人で長年続いている人は、親と口をきかなくなっている人もいます。お互い「どうすれば良いか」分からないまま、ズルズル来ているのが原因。という事が多くあります。とにかく過食症は、絶望したり腹がたっていたり、イライラする事の多い病気です。病気が親子関係を破壊しているのが半分。お互いがより良い親子関係を作り上げるのに失敗しているのが半分。中にはカウンセラーが、悩んでいる本人の親への不満をあおりすぎ、解決を見ないまま、放ったらかしにしている場合もあります。「良い子がなる」とか「親子関係の問題」という考え方が広まった為に、問題が起こっている場合もあります。ちなみに淀屋橋心理療法センターの考え方は「親子が問題」ではなく、「親子は治療の原動力」だから、しっかり考えようです。

■子どもが摂食障害(過食症・拒食症)になったのは母親が悪いんですか?

「子どもが摂食障害になったのは母親に原因がある」と言われる事が多いようです。結論から言うと、母親は悪くありません。でも、子どもに非難される事はあるでしょう。本人が目覚めていく時、母親への不満から始まる事はよくあります。でも終着点は、母親と子どもがよりうまくかみあった新しい形です。決して本人が不満ばかりつのらせる状況ではありません。子どもの自我が発達して、子どもが大人の視点から今までの子育てを非難するのは、健全な親子関係の一側面です。「親が悪いのか」というよりも、このデリケートな時期を親と子がうまく乗り越えられるかどうかが、治療に大きな影響を与えます。

■親に食べさせる

摂食障害(過食症・拒食症)のクライアントの中には、親に無理に食べさせるという人もいます。最初は「お母さんが食べてくれたら、自分も安心して食べられる」というようなきっかけで始まりますが、徐々にエスカレートしやすいものです。本人に泣きつかれるままに食べ続けて、20Kgも太ってしまったお母様もおられます。苦しくてもう食べられないのだけれど、食べないと本人が泣き叫ぶので「まるで地獄のようだ」とお母様はおっしゃいました。

■摂食障害(過食症・拒食症)と万引き

過食症・拒食症のクライアントの中には、時々万引きをしてしまう人がいます。食べ物が沢山欲しいから万引きするのかというと、そうでもなさそうです。すぐに捕まってしまうからです。上手に立ち回ろうという意識はほとんどありません。理由はハッキリ分かりませんが、やけくそになった気持ちから、万引きをしてしまうのかもしれません。

■過食症(摂食障害)と入院治療

過食症の人が入院治療をすると、しばらく過食・嘔吐は止まり落ち着く場合がよくあります。ただ退院後もそれを維持できるかというと、なかなか難しいようです。退院してしばらくすると、又過食に戻ってしまう場合が多くあります。生活の立て直しという意味での利用価値はあると思いますが、根本的解決ではありません。カウンセリング治療がかかせないと思います。

■拒食症(摂食障害)と入院治療

拒食症の人で体重がどんどん減ってくると、入院治療も考えなければなりません。淀屋橋心理療法センターが勧めているのは、内科医に体重のリミット(それ以上体重が減ると命の危険がある)を設定していただき「それ以下になったら入院」という約束を、クライアントとしてもらう事です。拒食症の人達は入院を望まない人が多く、入院を避ける為に、最低限の体重は維持しようと努めてくれる人が多いからです。その間に心理面の治療を進め、拒食症からの脱出をはかります。

■過食嘔吐

過食をする人達は、家にある物を食べていればあまり費用もかかりませんが、菓子パンを買う人がとても多いのが不思議です。あとチョコレートやアイスクリームを買う人もいます。パンを買うのは吐きやすいという事があります。吐く時には多くの人が水を大量に一緒に飲んで吐いています。我々は、吐く事そのものが病気だとは思っていません。病気であるのは「太るのが嫌」という気持ちだけです。普段食欲を押さえつけている為に、猛烈に食べたくなるようです。そのままでは太ってしまうのが許せず、全部吐いてしまわないと気が済みません。徹底的に吐く為に、涙を流しながらでも吐き続ける人が多いです。

■男性の摂食障害(過食症・拒食症)

男性の摂食障害というのも少ないですがあります。女性97%に対して男性3%の割合だという論文を見た事があります。淀屋橋心理療法センターの摂食障害クライアント1514例を調べた所、97例、つまり6.4%が男性でした。男性の摂食障害の特徴は、カッとしやすいとか強引だという傾向があるように思います。ですから最初がとても重要で、気を使います。うまく軌道に乗る事ができればあとは難しくありません。女性的な人がなる等思われがちですが、当センターでいままで治療してきた人達は全くそんな事はありませんでした。

淀屋橋心理療法センターの過食症/拒食症の本

『過食症と拒食症』 星和書店

『過食/拒食の家族療法』 ミネルヴァ書房

『克服できる過食症/拒食症』 星和書店

『母と子で克服できる摂食障害』 ミネルヴァ書房

 

淀屋橋心理療法センター(著者 福田俊一 増井昌美)単行本

しぐさでわかる心の病気 過食症と拒食症
危機脱出の処方箋
家族の心理療法 家族療法の面接室から
家族療法(文庫) 職場のストレス・マネジメント 過食・拒食の家族療法 しぐさで子どもの心がわかる本
克服できる過食症・拒食症
こじれて長期化した過食症・拒食症でも治る道はある
ちょっと気になる子どもの行動 心の声に気づいて!ちょっと気になる子どもの行動
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過食症・拒食症からの解放
克服できるリストカット症候群克服できるリストカット症候群