リストカット克服の本の紹介 過食症からリストカットになったケースも。

リストカットの本の紹介 過食症からリストカットになったケースも。

  • 克服できるリストカット症候群
  • 著者:福田俊一 増井昌美
  • 出版社:星和書店
  • 1,890円(税込)
  • 2011年6月26日

amazon.co.jpからも購入できます。

内容の紹介

「リストカットの謎に迫り、克服への道をともに歩む」   「頑張りすぎ」が止められない、  「相手にあわせすぎ」から抜けられない――

リストカットの背景にある「それぞれの生きづらさ」を、ベテランカウンセラーが丁寧に解きほぐし解決に導くプロセスが書かれています。

なぜリストカットをしてしまうのだろうか。自らを傷つけるというその異様なエネルギーは、いったいどこから湧いてくるのだろうか。そこに見え隠れするのは、頑張りすぎて疲れ切っているのに、また頑張ってしまうという生きづらさであり、それでも必死で生きている彼女たちの姿だ。家族療法の専門家がリストカットの謎に迫り、本人と家族の苦悩を丁寧にほぐし解決へと導く、4つのストーリー。

主な目次

第1章 カウンセリングの現場から見えてきたリストカットの真相

謎と思われたリストカットの世界から、カウンセリング治療を通して真の姿がみえてきた。やがては対応できるケースが増え、カウンセリングの幅が広がった。

第2章 ケースにみるリストカット

  • ケース1:不登校からリストカットへ…くり返される自傷行為  真希(17才 高2)「登校しなければ」というあせりからリストカット
  • ケース2:摂食障害(過食症)からリストカット…職場と父親のダブルストレス      有子(24才 OL)職場ストレスと父親への不満からリストカットを
  • ケース3:激しいリストカットから克服への道  篤子(20才 大学3)ボーイフレンドにふりまわされ、パニック状態でリストカットを
  • ケース4:留学先でリストカットが見つかって  由佳(16才 高2)春の体育祭で活躍した後留学し、現地でリストカットを発症

第3章 リストカット…母親の不安や疑問に答えて

Q1:血のついたタオルやティッシュが娘の部屋に… Q2:リストカットの傷を見つけたとき、どうすれば… Q3:リストカットの傷の手当はどうしたらいいかしら… Q4:子どもが持っているカミソリやナイフは、取りあげていい… Q5:リストカットをしそうな時、親としては外出を控えたほうが… Q6:子どもをカウンセリングに参加させたほうがいいですか… Q7:「リストカットしてやる。死んだら親のせいだ!」… Q8:子どもが「不安で不安でしょうがない」と… Q9:「私は生きてる値打ちがない」「人生の目的なにもない」…

リストカット克服 過食症からリストカットのケースも。

(2)出版を終えて…著者の言葉

■福田俊一 所長・精神科医

私は病院で医師としてリストカットに携わっていたころと、その後のカウンセリングでの治療を含めて約30年がたちました。リストカットはその症状のありようが激しいだけに、現場に携わる人たち――外科医、心療内科医、精神科医、看護師、家族、本人、学校の先生、養護教諭などに、強く『何とかしなければ』というメッセージを投げかけ続きます。誰もが無関心でおれない症状です。私もその一人です。

いろんな解決法がだされてきましたが、リストカットの原因についてはまわりの人たちや本人も納得できるような希望のある説明解釈というのは与えられていませんでした。

本書をお読みいただければリストカットという一見驚かされる現象をみても、建設的に解決できる症状であると理解していただけるのではと期待しています。

■増井昌美 家族問題研究室長・ファミリーセラピスト

年を追って増えていくリストカットのクライアントさんたちを気にしながら、執筆をすすめてきました。そしてやっと本書を手にして、正直ホッとしてます。

本書を読んでいただければ「リストカットは謎めいた行為でもなく、自暴自棄からくる衝動的な行為でもない。もっと本人の現実に根ざした行動であり、解決十分な症状である」ということが理解してもらえるものと思います。その手がかりとしての本書ができあがったという安堵感を感じています。一人でも多くの方たちに読んでいただき、リストカットの真相をわかってもらえたらと思います。

この本はamazon.co.jpからも購入できます。

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(更に詳しい情報:上のリンクから当センターのメインHPへお越し下さい)

☎ 06-6866-1510

福田俊一  精神科医 所長 (摂食障害専門外来 40年の治療歴)

増井昌美  過食症専門セラピスト(摂食障害専門外来 30年の治療歴)

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子育て(育児)と過食症・過食嘔吐 「娘が3才になるまでに治したい」

「娘が3才になるまでに治したいんです!」

結婚して5年になる美香さん(仮名)が摂食障害(過食症)のカウンセリング治療に来所しました。そのときの動機付けが「娘が3才になるまでに、私の過食症を治したいんです。私のマネをして娘も過食しだしたらえらいことだと思って」。

美香さんは娘が生まれてから過食がしにくくなっていました。2才をすぎた頃やってきたおばあちゃんに「ばーば、ママね、おやついっぱい、キッチンで、ミキもほしいな」と言われて、ハッとしました。「もうわかる年齢になってるんだ。あの子がいる前では過食しないほうがいいな」と心に言い聞かせました。

ある日娘はお昼寝をしてると思ってキッチンでこっそりと過食していたら、ドアのかげからジーと見つめている娘に気がついたのです。そのときは心底ドキッとしたそうです。子どもはまだ2才半だから、過食とかはなにもわからないでしょう。「ママなんかおいしそうにたべてるなー」くらいでしょうが。

「食べ物の恨みはこわい」と言います。やはり記憶に残るようなことがあってはいけないと、美香さんはカウンセリング治療を受けて本気で過食症を治す決心をしたということです。

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子育て(育児)と過食症・過食嘔吐

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過食嘔吐・非嘔吐過食の太る恐怖と苦しみ  過食回数を減らす為のアドバイス

「吐けない、太ってしまう、太る恐怖をなんとかして!」

「食べた後、なかなか吐けなくて。時間がかかるから必死なの。苦しくて指をのどに突っ込んで、やっと吐けた。やれやれ」。でもね、体重計にのったらいつも100g増えてるの。あーあ」。

この瞬間から幸代のパニックがはじまる。「今でも太ってるのに、これ以上太りたくない。お母さん、なんとかして」と、母親に泣いて訴える。「だいじょうぶよ、ちっとも太ってるふうには見えないから」と、なだめてもダメ。太る恐怖感はだんだんエスカレートして、幸代は手当たりしだいに物を投げ出す。止めようとする母親にも殴りかかる。「太る恐怖」に追いつめられた幸代は、母親と毎日のようにこんな修羅場を演じている。まるで地獄である。

「どうすればこの太る恐怖から解放されるの?教えて、教えて、教えてよー!」

いままで過食に悩む人たちは、いろんな専門機関を訪れてはこの質問をなげかけてきた。ある医院では「そんなに太ってませんよ。気になるのなら食べるのをやめればいいんです」と言われたこともある。「それじゃ薬をだしましょう」と、安定剤が処方されたりもする。安定剤を飲み続けても、決して太る恐怖から解放されはしないのだが。「あなたのわがままです。止める意思があるなら止められるでしょう」と、突き放された言い方に落ち込んでしまった人もいる。「過食症は脳の病気だから治りません」と、言い切った大学教授の先生もおられる。みんな当センターを訪れたクライアントの口からでたことばである。

「過食で食べる回数はどうすれば減らせるの?」

どうすれば過食嘔吐の回数を減らしていくことができるか。当センターの治療では次のような時に成功しやすいとわかってきた。

  1. 両親の協力をどれだけ得られるか。家庭環境の見直しが必要である。
  2. 本人の心のなかに食以外のことで隠されている暗い気持ち…怒り、悲しみ、モヤモヤはなにか。それをあなた自身が自覚し、言葉で表現できるようになること。
  3. 夢中になれるものがあること。また将来への夢がつかめていること。

言いたいことをきちんと言葉で伝える力を高めよう

とりあえず「食べる食べない」の問題はしばらく棚上げして、こうした家族関係や本人の心をみていくことに焦点をあてる。「私、ほんとうはお父さんにこれが言いたかったんだ」とか「『お母さんのバカッ』って大声で言えて、はじめてすっきりした」。こんな言葉が本人の口から聞けだしたら、最初は言葉が悪くてもだんだんと本人のコミュニケーション能力が高まり相手にきちんと伝えることができるようになっていく。これが糸口になって摂食障害の状態は改善の方向に進んでいくと言えよう。

太る恐怖から脱出するには

「太る恐怖はどうなるの?これを取り除きたいんだけど」と、あなたは言うだろう。太ることばかりに気を取られていても、決して太る恐怖からは解放されない。ふしぎなことに治療の焦点を太る恐怖からはずして、もっと視野を広げた問題をみていき関心の幅を広げていくなかで、しだいに太る恐怖は影をうすくしていくことがよくある。もちろん時間はかかる。しかしゆっくりではあっても、確実に過食症のあり地獄から這いあがっていく自分を感じることができるであろう。

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過食嘔吐・非嘔吐過食の太る恐怖と苦しみ 過食回数を減らすアドバイス

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福田俊一  精神科医 所長 (摂食障害専門外来 40年の治療歴)

増井昌美  過食症専門セラピスト(摂食障害専門外来 30年の治療歴)

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中学生、高校生と過食症・過食嘔吐・吐かない過食

摂食障害:過食症のカウンセリング治療は、 大阪の淀屋橋心理療法センターhttps://www.yodoyabashift.com)でおこなっています。 TEL: 06-6866-1510 (無料の事前相談があります)

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「いつも人に合わせてしんどい私。」

今朝はまたとくべつ寒い朝でした。歩いてくる公園の道沿いには霜もおりていました。オフィスの窓からみえるイチョウの木もすっかり裸になって、寒そうに立っています。「おはようございます」と、カウンセリング室のドアを勢いよく開けました。そこには過食症で来所の晶子さん(高校一年)とお母さんが座って待っていました。

「行きたくないのに、『うん』って言ってしまう自分がきらい」

「晶子さん、どうしましたか。泣いたりして」と、セラピストは声をかけました。「はい、先生、コンサートに行きたくないって泣いてるんです」と、お母さんが晶子さんに代わって答えます。どうやらクラスの友人に次の日曜日、アンジェラ・アキのコンサートにさそわれたようです。ほんとうは予定が入っていて行きたくないのに、「うん、行く行く」と、快い返事をしてしまったといういきさつでした。

友人:私、アンジェラ・アキ、だいすきやねん。あの声が清らかでなんともええよな、晶子。晶子も好きやろ。

晶子:え、あー、アンジェラ・・・うん、好き、私も好きやで。

友人:そうやろ、やっぱりな。チケットあんねん。一枚あまってるんやで。行こうなコンサート。来週の日曜日やねん。

晶子:うん、行く行く。楽しみやわ。

友人:これできまりっ。あー、よかった。やっぱりあっ子やな。OKしてくれるって思ったわ。

「もうええねん、思いっきり食べて吐いたら、スッとしたから」

このように晶子さんはその時のいきさつを泣きながら語ってくれました。「ほんまは、私、彼と図書館でいっしょに勉強する約束やってん。けどそんなこと言えへんし。あわせといたほうがええと思ってイエスゆうてしもたんや。あとでしんどーくなるけど、その場はスムーズにおさまるから。あとでなんでことわらへんかったんやろって、自分に腹がたって。私って、いつもこうや。自分がきらいや」と、晶子さんは言いました。そしてこうつけ加えました。「もうええねん、思いっきり食べて吐いたら、スッとしたから」と。

小さいころから「合わせる自分」ばっかりだったと

お母さんから「晶子はピンクがよくにあうね」と言われると「そうかも・・私、ピンクがね」と思ってしまう。「お魚はやっぱり煮たほうがおいしいね」って言われると「そうやね、煮魚がおいしいね」と答えていた。そんな人にあわせる自分が良い子だと思いこんでいた。中学三年のときに過食症を発症していらいずーと、そんな自分に「なんかおかしい、もやもやするけど、しっかりつかめへん」と、イライラしていた。

淀屋橋心理療法センターの摂食障害専門外来でカウンセリング治療を受けはじめて、少しづつ「もやもや」「イライラ」の正体が見えてきたようです。

母親は「友だちからさそわれて、イヤなら『行きたくない』ってはっきり言えばいいのにと、思うんですけど」と言います。「そんなこと言ったって。お母さんはすぐ簡単に結論ばっかり言って。できひんって言ってるのに」と、晶子さんは怒りをぶつけます。「晶子さんはまだ自分がしっかりつかめていないから「ノー」がだせないんですね。つい「行こう、行こう」と、あわせてしまって。まだ自分の色をうまく出せないから「どんな色にも染まります」みたいになってしまうんですね」と、セラピストは助け船をだしたました。

心のつぶやきを言葉で伝える練習を

カウンセリングでは、晶子さんの心のつぶやきを言葉で伝える練習をしていきました。

◆セラピスト:晶子さんは、長いヘアースタイルのほうが似合うね。

晶子:私、ショートカットがほうが好きなんです。

◆セラピスト:そのワンピースすてき。晶子さんはピンクが似合うよ。

晶子:そうですか。でもほんとうは、モノトーンが似合うと思ってるんですけど。

◆セラピスト:冬空ってさむそうやね。やっぱり春のあたたかい空のほうがいいよね。

晶子:いえ、私は冬のきびしい寒さが好きなんです。顔に冷たい風を感じながら歩くと身が引き締まって。

◆うまく自分がつかめないときは「きょうはね、ちょっと気分が悪いの。ええ返事できひんかも・・・ごめんやけど」とかで、やんわりと切り抜ける練習もしました。

晶子さんは、だんだんしっかりと自分の好みが言えるようになってきました。「お母さん、お魚はやき魚にしてね。わたし煮魚より焼いたほうが好きやねん」とか「セーターね、黒にした。黒のトックリセーター。とう似合うやろ」と。

半年たって、過食の回数がグーンと減って

カウンセリング治療をスタートして半年がたちました。晶子さんは、いままで一日3回は過食をせずにいられなかったというのに、今では二日に一回くらいの過食に減ってきています。食べ方も信じられないくらい落ち着いて食べられるようになったと、お母さんから報告がありました。

晶子さんは「私、過食症になってわかったことがあるの。それは『人に合わせすぎてはいけない』ってこと。合わせることも大事やけど、ムリをしたらいけないってことを学びました」と、しみじみと語ってくれました。

ストレス、イライラ 過食症 過食嘔吐

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止まらない過食症・過食嘔吐・非嘔吐過食克服のきっかけ

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過食症のカウンセリング治療を受けに来所されている前田さん。長女の美咲さん(14才)が食べ吐きをくり返すうち、不登校になってしまいました。他県からお母さまが熱心に通われています。

中学生の美咲さん(過食症)が初めて来所

「先生、こんにちわ。イチョウの葉っぱがこんなに黄色くなって」と、お母さまが手いっぱいの葉っぱをみせてくださいました。高速バスを下りて緑地公園を通り抜けてくるとき、あまりにもきれいな秋色の葉っぱをひろってこられたようです。受け取りながらふとお母さまの後ろをみると、女の子が立っています。「美咲です。初めてきました。『今日は私も行きたい』言いまして」と、お母さまが紹介されました。

「ヘヘヘーッ」と、照れ笑いしながら美咲さんは「よろしくお願いします」と、ちょこんと頭をさげました。

「カウンセリングに通うお金あるんなら、私にちょうだい」

美咲さんは、お母さまがカウンセリングに通うことに反対だったと聞いていました。「そんなお金あるんだったら、私にちょうだいよ。食べたくてお金ほしいんだから」と、いつもお母さまを困らせていました。それがカウンセリングの回数が重なるごとに、だんだん変わってきました。「お母さん、今度いつカウンセリングに行くの?」とか「気をつけて行ってらっしゃい」とか、声をかけてくれるようになりました。

「お母さん、私の話よく聞いてくれるようになった」

「美咲さん、はじめまして。いやー、びっくりしましたね。きょうはどうして来ようっていう気になったの」と聞くと、美咲さんは次のように話してくれました。「あのね、はじめはいやだったの。お母さんがカウンセリングに行くの。私のことあれこれしゃべられるのいやって思って。でもお母さん、だんだん変わってきた。私の話しよく聞いてくれるようになってきて、うれしかった」と、小さいけれどはずむ声で言いました。

止めたいのに、止まらない過食

「お母さんに『そんなに食べるの、やめなさい』とか『吐くの、もったいないじゃない』とか言われて。自分でも過食・嘔吐はいけないことだとわかっていても、止められなかった。だからそう言われるのがとてもいやだったの」と、美咲さんは話をつづけた。

うれし涙が頬をつたって

「それがカウンセリングを受けだしてから変わってきた。あれっ!て思ったの」。「お母さんが『過食は、つらいよね。ほんとうにつらいんだよね』って、私を見て言ってくれた。はじめは信じられなかった。でも『止めたくても止められないんだよね、美咲ちゃん』って。あー、私の気持ちわかってくれてるんだ」って思ったらすごいうれしかった」。

「それで私もカウンセリングに行ってみたいなって思うようになりました」と、話す美咲さんの頬にはうれし涙がつたっていました。

止まらない過食・過食嘔吐

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大阪・豊中・吹田 過食症/過食嘔吐のカウンセリング治療 摂食障害専門外来

<淀屋橋心理療法センター 過食症・過食嘔吐専門外来

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摂食障害:ドカ食いは過食症?お母さんの不安 

ステータス

摂食障害:ドカ食いは過食症?お母さんの不安

摂食障害:過食症のカウンセリング治療は、 大阪にある淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来でおこなっています。 TEL: 06-6866-1510  FAX: 06-6866-2812(無料の事前相談があります)

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摂食障害:「うちの娘、ドカ食いしてる。過食症じゃないかしら?」    ********「食べ方」でわかる摂食障害:過食症

 

娘さんがドカ食いをしており、不安を抱えたお母さんからの質問です。

母親の質問:中学二年の娘がいます。最近毎日のようにすごい量を食べています。過食症ではないかと心配です。食べ方や量でわかりますか?

 

専門家の答え:食べ方量だけでなく「吐く、やせ願望」なども大切なポイントです。

ドカ食い、バカ食い

すごい量をいっぺんに食べるというのは、いわゆる「ドカ食い」ですね。「バカ食い」という人もいます。食べ方だけで「過食症」と判断できるか、それは早計でしょう。中学2年生というと「食ざかり、伸びざかり」ですので、お母さんから見たら「びっくりするくらいの量」を食べることもあるでしょう。健康で順調に成長しておられる証ともとれます。

「食べるのを止めてみてください」

一度食べている娘さんを止めてみてください。「それくらいにしといたら。食べ過ぎると胃によくないよ」と。そのあとの娘さんの反応で過食症か、単なるドカ食いかわかります。

「うるさいな、ほっといてよ」「食べてるときはじゃましないで」「いちいち食べ方にまで干渉して、うざい」というふうに、怒ったようなお母さんを避ける返事が返ってきたら「過食症」の可能性がありますね。

■食べた後落ち込んだり、吐いたりしていませんか?

さらに「過食症」とわかるのは、食べた後の娘さんの様子です。「あーあ、どうしよう。食べちゃった。太ったらいやだな」とか口にしながらうっとおしい顔つきをしていませんか? ドカ食いをした後、ふさぎ込んで口をきかなくなったり、トイレや自室に駆け込んでいったりすることがよくあります。

間違いなく過食症とわかるのは、トイレや自室で吐いていることです。娘さんはお母さんにさとられたくないと隠れて行動することがよくあります。それでも吐く音や臭い、出たあとのトイレの汚れなどでだいたいわかります。自分の部屋で吐く場合は、ナイロンの袋をバケツにセットして吐いたりします。それでも吐いた物を入れたナイロンの袋の口をしばってそっと持って出てきたり、コソコソしていることがよくあります。ドカ食いしたあとの様子をみておきましょう。

「吐かない過食症」の人もいます

「吐かない過食症」の人は分かりにくいですね。「吐く過食症」「吐かない過食症」に共通して言えるのは、「やせ願望」があるかどうかです。

心の底には「やせたい、でも食べたい」気持ちがとても強くあります。「私、太ってる?」「こんなに食べたら太るよね」「また食べちゃった。また太る。いやだなあ」とぶつぶつ言いながら、うつっぽくふさぎ込んだりすることがよくあります。「ドカ食い」をしてる娘さんが「過食症か過食症でないか」の判断の目安になりますね。

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摂食障害:過食症嘔吐とお金 食べ物を買うお金で家計つぶれるよ

 

過食症嘔吐はびっくりするくらいお金がかかります

 

摂食障害:過食症嘔吐のカウンセリング治療は、大阪の淀屋橋心理療法センター 摂食障害専門外来でおこなっております。(無料の事前相談があります。ご相談ください)電話:06-6866-1510  FAX:06-6866-2812

 

 

「これ以上過食の食べ物買うお金だせないわよ!家計が破産しそうなの!!」……摂食障害(過食症嘔吐)の子どもをもつお母さんからよく聞かれる悩みです。ほとんど毎日食べては吐き、食べては吐きの過食症嘔吐。ひと月に合計するとそのお金はびっくりするくらいふくれあがります。家計にも直撃する問題だけに、お母さんも真剣です。摂食障害専門外来で治療した過食症嘔吐の事例(高3女子)を一つ紹介しましょう。

摂食障害(過食症・拒食症)の子どもをもつ親御さんの不安や疑問。

「過食のお金、あの手この手でつりあげてくるんです」と、困ったお母さん

カウンセリング治療にやってきた母親の話「過食症の娘が『食べ物を買うお金、これだけじゃとても足りない。お金もっとちょうだいよ』ってしつこく言ってくるんです。でも「過食症がエスカレートしないか」心配だし、それに家計のこと考えると破産しそう。もうこれ以上は出せないっていうのが本音で」

典子、18才高3、過食症になって2年。

 

事例紹介:典子(本人、18才高3、過食症嘔吐になって2年)

食べ物の質より量がだいじな過食症嘔吐の買い物

「お母さん、ちょっとまって。私もお買いものついていく」と、典子の声がしました。「え、典ちゃんも行くの。わかった、まってるよ」。最近こんな会話ではじまって、ふたりで近くのマーケットへ買い物に行く回数が増えてきました。

お母さんにはわかっています。典子が過食のための食べ物を買ってもらおうと思っていることが。「お母さん、これ買っていいでしょ、お金だしてね」と言って、値のはらない食べ物をすばやく買い物カートにいれていきます。質より量が目的です。

 

「過食の食べ物を買うお金が、少しづつせりあがって」

過食食べ物を買うお金は「一日千円」と決まっています。それ以外にお小遣いとしてひと月5千円わたしています。ノートや本の学用品、それにちょっとしたお化粧品を買うお金として使えるように。母親の心配は、この5千円がだんだん過食のお金にまわされてきていることです。もちろん典子はそんなそぶりはみせません。「今月は、参考書二冊も買わされたの。お金なくなってしまった」といったことを言います。「そう、参考書二冊じゃ、お金かかったね。それでその参考書はどこにあるの?」と聞きますと、「うん、まだ・・、あのー学校においてるの」と返事はかえってきますが、その言い方がなんか言いにくそうです。

「お小遣いとしてわたしているお金、ひょっとして過食の費用にまわされてるかも」と、母親は心配でたまりません。「もしや」と感ずいているのですが、はっきりとはわかりません。「どうしたらいいでしょうか。このままだと、どこまで過食の食材を買う金額が増えていくのか、過食症がエスカレートしてしまうのか、不安で不安でたまりません」と、母親から相談がありました。

 

「過食の食べ物買うお金、これだけじゃ足りないよ」と本音が

カウンセラーからアドバイスをもらった母親は、思い切って過食の食材を買うお金について典子と話し合うことにしました。「典ちゃん、食べ物買うお金のことだけど、ちょっと話しあいたいの」ときりだすと、意外にも典子は「うん、いいよ。私も言いたいことあるから」と、のってきました。

「あのね、お母さん、今度の日曜日ね、由佳や愛といっしょにボーリングにいくことになったの。お金、ちょうだい。5千円あれば足りるかな。いいでしょ」と、またまたお金の請求です。母親は「またか」という顔をして、気分がゆううつになりました。でも言いなりになってばかりもいられません。きょうはカウンセラーからのアドバイスももらっているので、かなり強気です。「あのね、ひと月にね、過食の費用3万円以上は、出せないのよ。わかってね。家計の上限がきまってるんだから。一日千円がせいいっぱいのお金なの。この金額はずーと前に話し合って決めたでしょ。このごろ食べ物買うとはいわないけれど、あれやこれやでお金ちょうだいって言って、過食嘔吐が増えてきているんじゃないの?」と、母親は強い語調でいいました。

典子は泣きそうになって「だって過食嘔吐食べ物を買うお金、一日千円だけじゃ足りないよ。もっともっと食べたい。食べたくて、たまらなくなるんだもん」と叫びました。やはり母親が心配していたように過食嘔吐が増えていたのです。

 

「過食のエスカレートを止めないと。今ならまだ間に合うよ」

典子の本音を聞いて、母親も涙がでそうになりました。でもここはふんばりどころです。先日カウンセラーからもらったアドバイスをしっかりと伝えねば、と力が入ります。

「あのね、お母さん、典ちゃんのつらい気持ちわかるよ。でもね、過食嘔吐食べ物が増えていくと、だんだん過食嘔吐の量も回数も増えていくの。それだけ治りにくくなるし、あなたの体も傷めることになるのよ。それがわかってて、母親としてだまってお金を渡すことなんてできないの。なんとか過食嘔吐がエスカレートしないよう、毎日話あいましょう。「今ならまだ間にあいます」って、過食症嘔吐専門の先生が言われたの。なんとかがんばって抑えていこうよ。お母さんもカウンセリング治療を受けている摂食障害専門外来の先生に相談しながら協力するから」。

典子は素直にうなずきました。「つらかったの。典子も不安でたまらなかったの。どんどん食べる量が増えていくんだもん。でもがんばってみる。過食嘔吐がこれいじょう増えないよう、お母さんが摂食障害専門外来の先生に相談しながら力をかしてくれるんなら、がんばってみる」と、答えました。その日から母と娘の「過食症嘔吐にかかるお金がエスカレートしないようストップ」する話し合いが始まりました。

淀屋橋心理療法センターRSS配信
摂食障害:過食症嘔吐のカウンセリング治療は淀屋橋心理療法センターにある摂食障害専門外来でおこなっております。(無料の事前相談があります。ご相談ください)  TEL: 06-6866-1510    FAX: 06-6866-2812

 

淀屋橋心理療法センター
福田 俊一(所長、精神科医師)摂食障害専門外来40年の経験
増井 昌美(過食症専門セラピスト)摂食障害専門外来30年の経験

 

 

摂食障害:過食症嘔吐/拒食症  家族の葛藤 

摂食障害:過食症嘔吐、拒食症のカウンセリング治療淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来でおこなっています。 06−6866−1510

 

摂食障害:過食症嘔吐/拒食症 家族の葛藤 

 

摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)の治療はカウンセリングが効果的

摂食障害(過食症嘔吐・拒食症)は、かなり以前から「薬だけでは解決しない」という認識が、専門家の間でもますます高まっています。多くの心療内科から「摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)を専門的に治療するカウンセリング機関へ行きなさい」という言葉が聞かれます。摂食障害(過食症嘔吐・拒食症)カウンセリング治療に関しては、30年の実績のある淀屋橋心理療法センターにも紹介されるようになってきました。

 

摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)をめぐる家族の葛藤

摂食障害(過食嘔吐症、拒食症)の特徴である「どうしても太りたくない」「やせたい」という本人の気持ちに、家族や本人も振り回されて大混乱になります。「もっと食べたい」過食症嘔吐や、「食べたくない」とわずかの食事も拒否する過食症など、食べ物をめぐって毎朝家族で葛藤をくりかえすということがよくあります。一例をあげてみましょう。

■家族用の食事やおやつを食べてしまう

きょうだいの朝食用のパンを食べてしまったり、お弁当のおかずを夜中にたいらげたりします。しばしば過食症嘔吐の人にはこのような現象が見られます。弟のために用意しておいたおやつのケーキを、お姉ちゃんが食べてしまうのです。こうした家族のために置いておいた食べ物を食べてしまうため、けっこう兄弟姉妹や親子の関係をギクシャクさせ家族の葛藤をひきおこしてしまう事が、よくあります。

 

家族の葛藤を解決しながら、過食症嘔吐を治すカウンセリング治療

カウンセリング治療ではそうした家族の葛藤のなかで、本人の「太りたくない」「どうしてもやせたい」という「やせ願望」をしっかりと受け止めます。本人の心理の裏には本能にもとづいた「成長したい」「自分らしさを掴みたい」「脱皮したい」「将来の夢を実現したい」という前向きの願望が渦を巻いています。それらをカウンセリング治療でうまく引き出し伸ばして行く事が、本人の摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)にみられるパニックを押さえ根本解決に至る道をしっかりと示してき行きます。

 1、とりあえず家族の葛藤を避ける為にどうするか

 2、家族の葛藤を根本的に解決する為にどのように舵を切っていけばよいか

 3. 本人の真の願望に根付いた将来への夢を実現するにはどうしたらよいか

淀屋橋心理療法センターは独自のカウンセリング治療で、1、2、3についてたくさんの治療経験を積み重ねてきました。そし摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)を治すための多くのノウハウを蓄積しています。カウンセリング治療においては摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)は、確実に治る道があると言えるでしょう。

 

摂食障害(過食症嘔吐、拒食症)の治療は、淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来で行っております。 TEL:06-6866-1510 FAX:06-6866-2812

淀屋橋心理療法センター 摂食障害専門外来

福田俊一 所長 精神科医師(40年の治療経験)

増井昌美 摂食障害 過食症専門セラピスト(30年の治療経験) 

 

 

過食嘔吐:「食べ物を吐くなんて、もったいないことするな!」と父に言われて

過食嘔吐のカウンセリング治療は、大阪の淀屋橋心理療法センター摂食障害(過食症/拒食症)専門外来でおこなっております。(06−6866−1510)

 

過食嘔吐のケース紹介: 「食べ物を吐くなんて、もったいないことするな!」と父に言われて

 

過食した食べ物を吐く(過食嘔吐)が侑子の仕事のストレス解消

職場でストレスいっぱいの侑子。家に帰ってから過食嘔吐でいっぱい食べ物を食べて吐くことがその日のストレス解消になっています。

「同僚のあの言葉、許せないわ!腹立つことはいっぱいあるけど、過食で食べて吐いたらストレスを忘れられるんです」と侑子は、カウンセリングで職場でのストレス解消に過食嘔吐を使っている様子を話しました。「なるほど、過食嘔吐をじょうずにつかってるね。バランスがいいですよ。でも過食食べる量が増えないよう、気をつけましょう」とカウンセラーはアドバイスをだしておいた。を

過食して食べた物吐くなんて!」と父親が怒って

しかし侑子の過食して吐く様子をみていた父親から叱責の声が飛んできました。「食べ物を吐く(過食嘔吐なんて、もったいないことするな!」。この言葉が心につきささって以来侑子は過食でいっぱい食べた物を嘔吐することができなくなっています。「お父さんのわからずや、私の過食嘔吐をちっともわかってくれない。もうきらい、顔もみたくない!」と、侑子は父親への嫌悪感をましていきました。

過食でいっぱい食べたら、早く吐かないと太るよー、なんとかして!」と侑子は母親に泣きつきました。しかし母親もどうしていいかわかりません。太る恐怖にさいなまれて侑子は半ばパニック状態です。「先生、たいへんです。娘が過食嘔吐で『食べたら吐かないと太る!』って泣きさけんでいます」と母親から、カウンセラーに電話がかかってきました。

過食嘔吐で苦しんで吐いている本人が一番つらいのに、化膿したおできの膿をしぼりだすみたいにつらいのに」と、侑子は過食をするたびに泣いています。

過食嘔吐でいっぱい食べて、吐いてスッキリ。これまでは職場で受けたストレスも過食嘔吐で解消できていたのに、今は父親が恐くて吐くことができなくなった侑子は、ストレス解消ができずに困ってしまいました。

淀屋橋心理療法センター 摂食障害専門外来

 

福田 俊一 所長 精神科医師

増井昌美 摂食障害/過食症専門セラピスト

過食症のチェックリスト:改善がわかるポイント(自身について)

摂食障害(過食症/拒食症)のカウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センターでおこなっています。

摂食障害(過食症・拒食症)専門外来ページも御覧下さい。ページ上部のボタンをクリックすれば表示されます。

 

過食症のチェックリスト:改善がわかるポイント(自身について)

 

かなり長期化しやや重症だった過食症の人についてのチェックリストです。

カウンセリング治療を受けて、過食症は良くなってきただろうか?

自分で診断できるチェックポイントです。

(1)あなた自身についての改善ポイント

以前の友人(学生時代、職場の同僚など)からのメイルに返事がだせる。

「中学、高校時代の同窓会に参加してみようかな」という気持ちになれる。

家のなかでできる趣味(ビーズ、絵手紙、習字、インターネットなど)は、かなり楽しみながらできるようになる。

家のなかで自分の役割としての家事手伝いなどを、進んでやろうとする。

 

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淀屋橋心理療法センター(06-6866-1510)

このチェックリストは、淀屋橋心理療法センターの摂食障害(過食症/拒食症)専門外来が作成しました。(無断転載を禁ず)

 

福田俊一 所長 精神科医 カウンセラー

増井昌美 摂食障害/過食症専門セラピスト

 

 

【過食症の専門外来】のある淀屋橋心理療法センター:カウンセラーのプロフィール

『淀屋橋心理療法センター』には

摂食障害(過食症/拒食症)の専門外来があります。

摂食障害(過食症/拒食症)専門外来…..ここをクリック

 

担当者のプロフィール

■精神科医師が大阪で摂食障害(過食症・拒食症)のカウンセリングを行って35年

所長/福田 俊一(ふくだしゅんいち)

1975年 大阪大学医学部卒。大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む
1981年 米国に留学、フィラデルフィア・チャイルド・ガイダンス・クリニック(PCGC)にて家族療法を学ぶ。家族療法の創始者S.ミニューチンに師事
1982年 住友病院心療内科、大阪厚生年金病院神経科、大阪市立小児保健センター精神科に勤務
1983年 淀屋橋心理療法センターを開設、所長に就任、現在に至る
1984~1986年 厚生省・神経性食思不振症調査研究班メンバー

■摂食障害(過食症・拒食症)の豊富な治療実績をもつ淀屋橋心理療法センター

◎問い合わせ及びカウンセリング治療をお受けした総件数は、   (2012.12.31まで)…2455症例

 

 *淀屋橋心理療法センター  06-6866-1510

 

【担当者】

■35年のカウンセリング一筋の精神科医師、福田俊一

■30年の過食症専門の女性セラピスト、増井昌美